CONCEPT

人生の選択肢を、もっと自由に、しなやかに。

ワーキングマザーが、しなやかに、軽やかに働き続けられる世の中にしたい。

仕事も、育児も、自分らしく頑張りたい。

でも、実際に当事者になってみると、戸惑うことばかり。

職場復帰後の日々は想像以上に慌ただしく、毎日クタクタ。それでも、周囲にはなかなか理解してもらえない。

そんな思いを抱えているワーキングマザーは、少なくないのではないでしょうか。

私自身、長女の子育てを通じて、数々の壁に直面してきました。

保育園に入れず、職場復帰を延期せざるを得なかったこと。

子どもを連れて全国転勤をしたこと。その転勤直後に保育園で子供が感染症にかかり、2週間出勤できなかったこと。

突発的な対応で夜まで仕事を続けたり、朝から深夜まで仕事と育児に追われ、自分を整えられずに睡眠不足から体調を崩したこと。

振り返れば、綱渡りのような毎日でした。

だからこそ、育児をしながら働き続けることの難しさや、思いどおりにいかないもどかしさは、身をもって感じています。

それまで仕事で実績を積み重ねてきた女性ほど、復職後に思うような成果を出せず、

「仕事も育児も、何もかも中途半端……」

と、自信を失ってしまいがちです。

でも、私は思うのです。

仕事も、育児も、日々の暮らしも。全部を足したら、きっと満点どころか150点超え!

限られた時間の中で、何を大切にし、何を選ぶのか。

人生には、何度も選択の場面が訪れます。

そんなとき、周囲の期待や「こうあるべき」という価値観から少し離れて、自分自身が本当に大切にしたいものを見つめ直すこと。

それが、納得できるキャリアと人生を築く第一歩になると考えています。

仕事を続けることも、新たな道を選ぶことも。

選択肢は、一つではありません。

一人ひとりの価値観や可能性を大切にしながら、これからの働き方、生き方を一緒に考えていきたい。

あなたのキャリア、一緒に整えていきましょう。


PROFILE

小柳 眞理|Koyanagi Mari

MK Careers 代表|国家資格キャリアコンサルタント

日本とアメリカで25年にわたり、新聞・テレビ・Web・雑誌など、さまざまなメディアで報道記者・編集者として活動。

政治・外交分野を中心に、これまで延べ2,000人以上にインタビューを行い、取材・執筆・編集に携わってきました。

多様な立場の人々の声に耳を傾け、その背景にある思いや価値観を丁寧にくみ取ること。

記者として培ってきたこの姿勢は、現在のキャリア支援にもつながっています。

自身が育児休業から復職した際、仕事と子育ての両立に悩んだ経験をきっかけに、働く女性のキャリア支援を志すようになりました。

2023年、国家資格キャリアコンサルタントを取得。

同時期には、記者として培った知見をさらに深めるため大学院に進学。20代の学生たちとともに国際関係論を学び、世代を超えた学び直しを経験し、最新の就職事情にも触れました。

現在は、働く女性を中心に、オンラインでのマンツーマンのキャリアコンサルティングを提供しています。

育休復帰後の働き方への葛藤、職場でのモヤモヤ、今後のキャリアへの迷いなど、一人ひとりが抱える課題に向き合っています。

「うまく言葉にできないけれど、誰かに相談したい」

そんな段階からでも、安心してお話しいただける場を大切にしています。

これまでの相談者からは、

「頭の中が整理された」
「前向きな気持ちになれた」

といった声をいただいています。

秘密厳守。メディア業界で働く女性や管理職、公務員の方などのご相談も、これまで多数承っています。

キャリア支援の一環として、就職情報誌の記事監修・執筆や、Voicy「ITビジネスニュース」のパーソナリティなどの活動も続けています。

一人ひとりの声に耳を傾け、可能性を広げること。

キャリア支援を通じて、あなたが自分らしい人生を選び取る力を応援しています。